MG ウイングガンダム
レビュー日10年4月


早まるな、若者よ・・・

 
全身写真


MGウイングガンダムカトキバージョンとの比較
全身比較写真は掲載しないが、プロポはかなり似通ってしまっている。
キットの完成度は当然後発のウイングが優秀。

さらにカトキよりも小顔である。


武器装備。
バスターライフルは手から外れることは無いが、手首がダラーンとなる。これを防ぐために腕のツメでロックできる。


おっと、忘れてた。HGウイングガンダムとの比較。
慣れとは恐ろしいものでMG化発表当時は細すぎると思っていたが、今ではすっかりMGの虜だ。


何から何までMG勝利。MGにぞっこんだ!


雑魚の攻撃を避けるだけの機動性はあるのにガンダリウム合金に頼ってるのか、とにかく被弾しまくる。


・・・ん?




あら?


俺は何をしている!




本編でウイングが全然でなくなってからもタイトルコールのウイングは印象的。




むむむむ。


シールドの先でも攻撃可能。


HGUCニューガンダムのように首が後ろへ傾くので大きく上を見ることが可能。




ほほう。


ハイコンプロ同様シールドぱっかり機能あり。中にはビームサーベルの柄。






早まるな若者よ・・・






チラ・・。
フラッシュあるなし画像集でした。


バードモード
これ頭回すとき引っかかるんだけど。だから取ってから付けた。








色んな角度から。
HGはもちろん、ハイコンよりもすばらしいスタイルです。


付属品。
手はMGVガンダムと同様に指だけ交換式。にぎりこぶし、平手、武器持ち2種類、すべて両手あります。

無事に出てよかった。本当によかった。
細身スタイリッシュに変化したウイングガンダム。かつてのMGインパルスの時を思い出される。
しかし、インパルスよりも骨太のイメージのあるウイングだけに賛否両論であろう。しかし、MGは良い物だ・・・。
人間は慣れる。細身だからって顔が全然違うこともないし、形状が全然違うことも無い。ただ、少しスタイリッシュに痩せただけなのだ。ガンダリウム合金には変わりなく、雑魚の攻撃全弾受けようともビクともしないだろう。だから安心してほしい。無茶苦茶かっこいんだから。

可動範囲は水準以上。腕のツメは折りたためるのでそれほど支障は無い。腰アーマーは2重関節になっている。バックパックも結構動いてくれてます。

MGレビューページに戻る

トップページに戻る

inserted by FC2 system