HGCU クシャトリヤ
レビュー日09年10月





全身写真


HGUCガンダムとの比較
年代が違いすぎる。


HGUCニューガンダムとの比較
比較的一番近い年代で背丈も似通ってる。



HGUCサザビーとの比較
サザビーのデザインが古臭くみえてしまう。




各部のアップ写真
アップにすると装飾シールの汚さが目立ちますね。


バインダーのロック機能。
何段階かに角度をつけることが出来ます。


収納形態






サーベルは緑色が2本ついてます。


↑これ片足立ちしてるんです。
強固な関節なので楽勝ですよ。


全然余裕



↑さすがにここまで前のめりになると足首の関節が不安定になりますね。
バインダーの位置でバランスを取ったりしてます。
やりすぎるとヘタりそうです。
あと、肩は引き出しギミックあり。


アクションベース1に対応。
ピンクのサーベルは付属してません。



サブ・アームは4基すべて展開可能。


開脚も大きい。






これは怖い・・・。
ファンネルはすべて取り外せます。


サブ・アームは隠し小型ビームサーベルがあるらしいが、こんな使い方もするのかな?






付属品
さっぱりしてて管理も楽ですね。


ユニコーンガンダムに登場するデカ物MSがHGUCで発売。
キット化されただけでも驚きだが、キットの出来にも驚かされる。

プロポーションに関して、アニメ画像や設定画を見るとキットの方はちょっと細身かなと思います。
それでもこの迫力には圧倒されます。

こんな風貌をしてるくせに可動範囲が広くてよく動きます。
太ももロールはMGとほぼ同じなので大股開きも楽々できます。
腰のひねりも干渉されずに振れる振れる。
腕の可動は個性的です。
デザイン上、腕を前へ上げようとすると両肩に背負ったバインダーも一緒に動いてしまいます。
横へ開こうとするとアームに干渉します。でもアームもしっかり可動するので調整してやれば問題ない。

肩に背負っている4基のバインダーがなかなか凝ってます。
アーム部分は合計6箇所可動するので表情付けしやすいかと思います。そのうちの一つがロック機構になってます。
動かしすぎるとへたる可能性もありますが、結構強固な関節ですのですぐへたることはまず無いです。
バインダーの先端にはサブアームが隠されてて展開ギミックも再現されてます。ファンネルはすべて取り外し可能です。

色分けに関しては満足いくレベルです。ちょちょいっとスミイレやしてやると凄くかっこよく仕上がると思います。
ただ、袖などの装飾デザインのシールにはちょっと不満があります。
MGシナンジュではシールの精度の高いので貼りやすさに感動したが、クシャのシールは綺麗に貼るのはちょっと難しいです。


このMSがキット化されるとは正直思ってなかったので出ただけでも買い決定でしょう。
クオリティも高いです。


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