HG アルケーガンダム
レビュー日09年5月

オレは、オレだー!!


全身写真

ケルディムとの比較。


スローネツヴァイとの比較。
その大きさが分かります。アルケーと比べるとスローネがガンダムらしく見える不思議。







各部の可動。
GNファングはありません。


GNバスターソード。
スライドさせてライフルモードへ展開します。


戦闘機も再現できます。
裏に顔があることに驚愕。

脱出した後の本体。
頭も胴体の爪の部分もファイターに繋がってるんです。

飛翔。
GNシールド展開可能。
「バスターソードがライフルモードになってますが、以下の写真、すべて勘違いによりライフルモード展開で撮ってますw」


バスターソード。
スローネのよりはるかに大きいです。
※ライフルモードなのはスルーで。



スローネと同じ感覚でソード展開させたままにしてしまった。

ライフルモードです。

GNビームサーベル。
隠し剣です。これが再現されて本当に嬉しい。








付属品。
ライフルモードのパーツや戦闘機のパーツです。
アルケーガンダム vs νガンダム
↑
こちらの写真のほうが露出補正が整ってます。
初登場シーンからいつでるのか期待させ、模型誌でスクラッチされたあたりから「もう出ないな」と思っていたら発売された。
スローネの後継機で形似てるけど、完全新規なので安心してください。スローネとは比べ物にならない可動範囲を誇ってます。
スタイルは良好。
奇抜でホッソリしたデザインなのでプロポーション決めるのも難しかったと思う。
しかし、さすが00シリーズだけあってちゃんとまとめてきてます。
設定画や劇中に比べて少し太い部分もあるけど、実物みたらあんまり気にならない。
可動範囲は広いです。
新型ポリキャップを使用し、関節強度は水準以上。ただし、足はボールジョイントになってるのだが、重量があるのでへたりやすいかも。
スローネからの進化として、胴体はボールジョイントで自由自在に動くことと、肩の関節が上下前後に動きます。首もよく動くのでポーズが付けやすいです。
開脚がイマイチなのは残念だ。デザイン上、ボールジョイント以外の選択肢は無かったようですし。ここらへんの今後のガンプラの進化にも期待していきたい。
その他ギミックとして脱出機能である戦闘機を完全再現できてるのが偉い。シールドやソードの展開も可能。
ソードを下へスライドさせてそのまま手に持つというギミックはさすがにありませんヽ(;´Д`)ノ
色分けはシールのおかげで細かい白が再現さ予想以上にれ良好です。
目のシールはありません。
デザインが線を減らしてシンプルになったので素組だと安っぽく見えるのではないかと思ったが、意外とモールド具合もよく、大味にはなってないです。
武器も豊富。無色透明のサーベルも付属。唯一ファングだけが無いです。
待望のキット化。その期待を裏切らない出来になってます。
かなり大胆なポーズも出来ますので超オススメです。
頭のアンテナは安全のため先っぽが太ってますが、切り取るだけで非常に鋭い先端になります。
細い箇所が多いので動かしてるとき注意したほうがいいです。実は僕も一部パーツを折ってしまいました。