新劇場版エヴァンゲリオン初号機
レビュー日09年7月



 


全身写真


MGガンダムとの比較
エヴァはノンスケールです。







各部の可動。
腕は90度しか曲がりません。横へ広げることもほとんどできません。
首は頭部と連動して動きますが、あまりそらせることができません。
腰は多重関節でよく動きますが、ほとんどそらすことができません。
前方への可動は素晴らしい。
足の可動範囲は最近のMGレベルで凄く動く。


付属のプログレッシブナイフは収納できませんが、専用パーツでこのような状態にはできます。


エントリープラグの排出ギミック。
これは凄いです。


アンビリカルケーブル




各部のアップ。
肩にはクリアパーツ。
腕にはデカール。




パレットガン


ガトリングガン。








プログレッシブナイフ。

↓ヱヴァ「破」より











新劇場版「破」でのワンシーン。


暴走か!?






敵のATフィールド侵食時のエフェクトパーツ付属。










付属品。
手も豊富にあります。


2007年に発売された新劇場版スタイルのエヴァ初号機。
カラーリングも綺麗になって登場。

プロポーションは文句の付けどころがない。
細くてロボットとは違う有機的なラインが再現されてます。
色分けも素晴らしく旧キットよりも色が多いにもかかわらず、シールも割りと少なめ。
パーツ分割により色分け再現されてます。

可動範囲は腕と反り以外はすばらしい。
腕の可動範囲が狭いのはマイナスポイントですね。そして首と胴体がもう少し反らすことができればGOODなんだが。
腰は3重関節になってるのでとっても表現力豊かですよ。

付属品も豊富でATフィールドは意外と良いです。


MG級のボリュームがあって組み応えもあるし、プロポーションの良さや、劇中どおりの綺麗な緑色にも感動。
新劇場版のはこれと零号機が発売されてますが、弐号機や参号機などのキット化予定は今のところありません。なぜ???


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